meta festival japan 2026_タイトル画像

「弊社のビジネスやカルチャー、イベントのあり方などを深く理解していただいているのは、大きな励み、助けになっています。」

Facebook Japan 合同会社
Head of Business Marketing, International Marketing
中里 光昭 様

 

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(再生時間 6分47秒)

 


目次      
  ・ 概要
  ・ インタビュー
    - イベントの目的
    - イベントを通じた体験価値
    - FMXの評価
  ・ 最後に

 

概要

企業課題を解決する「Experience Design」事例紹介の第10弾。

今回は、2026年5月に開催された『Meta Festival Japan 2026』をご紹介します。

『Meta Festival Japan 2026』は、Facebook Japan 合同会社が主催する、世界各国で開催されているカンファレンスイベントです。FMXがイベントの企画演出・制作・運営をサポートしました。

本記事では、イベントご担当者の中里様に、イベントの目的や価値、そしてFMXの評価についてお話を伺いました。

 

インタビュー

対談者プロフィール

Facebook Japan 合同会社 Head of Business Marketing, International Marketing 中里光昭氏のプロフィール写真 Facebook Japan 合同会社
Head of Business Marketing, International Marketing
中里 光昭 様
 株式会社FIELD MANAGEMENT EXPAND(FMX) シニアアカウントプロデューサー 橋本祐樹氏のプロフィール写真 株式会社FIELD MANAGEMENT EXPAND(FMX)
シニアアカウントプロデューサー
橋本 祐樹

 

イベントの目的


橋本

『Meta Festival』の目的や達成したいことを教えていただけますか。


中里様

『Meta Festival』は、グローバルなイベントであり、世界各国で同じイベント名で行っています。広告主さん、広告代理店さん、それからクリエイターさんを一同にイベントに招待します。Instagramはソーシャルメディアとして、こういった様々な違うタイプのオーディエンスの方に利用いただいているので、皆さんを一堂に会して、Instagramの上で繋がっていただき、それぞれのブランド価値やクリエイターの価値を最大化していただくのが、イベントの目的です。

Meta Fest 2026 中里様と橋本が話している様子

 

 

イベントを通じた体験価値


橋本

今回、イベントを開催するようになって、体験ブースが多かったと思いますが、リアルな体験に対する目的、テイクアウェイしてほしいところを教えてください。


中里様

やっぱりInstagramのようなソーシャルメディアは、デジタル上のプラットフォームになりますので、こういったイベントを通じて、なるべく参加する皆様には、プラットフォームを超えた実体験、没入感みたいなものを感じていただくことによって、我々が提供しているサービスの良さをさらに知っていただきたいです。常にイベントではリアルな体験をいかにしていただくかというところを非常に重要視しております。

Meta Fest 2026 体験ブースの様子

 

FMXの評価


橋本

先ほどお話があったグローバルのイベントという点で、決められたアセットだったり、デザインの構成だったりとかがあると思うんですが、その中でFMXから提案させていただいた点に関しては、いかがでしょうか。


中里様

期待を超えた提案をいただきました。実際、イベントで多くの来場した皆様からも、非常にポジティブなフィードバックをいただきました。

Meta Fest 2026 中里様が話している様子


中里様

技術的にはLEDというのが一つのキーワードだったのですが、昨年からさらにグレードアップをさせたところが、大きな点だったと思います。それ以外でも、弊社が新しく用意するAIグラスのブースや、Threads、Metaのプラットフォームの中でも異なるブランドのブースを散りばめつつも、『Meta Festival』のテーマであるオーディエンスを繋ぐ、クリエイターとブランドを繋ぐというテーマを、一つのカフェという、アイコニックなデザインに仕上げていただくことができました。我々がやりたいアイディアをベストなデザインとして具現化していただけたと思っています。

MetaFest_blog04


橋本

弊社と御社との付き合いは長く、いろんなプロジェクトをお手伝いさせていただきましたが、良かったポイントありますでしょうか。


中里様

弊社のようなグローバルカンパニーからしますと、日本でイベントを行うにあたり様々な制約が生まれてきます。例えばグローバルからのブランドガイドラインがあって、それに基づきローカライズすることが重要です。そういったグローバルのアセットをローカライズしていくプロセスなど、御社は様々な経験によりグローバル企業に対するイベントの実現に非常に長けており、我々としても感謝をしています。グローバル企業なので、どうしても日本語だけでは仕事が回りません。やはり英語というものが共通の言語になってきます。そういった言語だったり、カルチャー的な経験、知見をきちんと持っている方が社内にいらっしゃるのは、非常に助かっています。
とはいえ、イベント自体は日本で実施しますし、招待するお客様も日本の企業の方だったりクリエイターの方だったりしますので、日本の商習慣に準じたオペレーションも重要です。ロジスティックの部分、例えば受付のオペレーションだったり、現場の回しだったり、そういったところをきちんとやっていただくという意味ではいつもFMXさんには大変感謝してますし、そこは本当に御社の強みだと思っております。

Meta Fest 2026 受付の様子


中里様

弊社のような外資系の会社になりますと、人の異動や組織・方針の変更がどうしても多いので、御社に弊社のビジネスやカルチャー、イベントのあり方などを深く理解していただいているのは、大きな励み、助けになっています。ビジネスイベントというと、どうしてもセミナースタイルでいかに滞りなく届けるかということを重視する企業も多いと思います。しかし弊社の場合、セミナーだけではなく体験やアクティベーションなど、いかにお客様に没入感を味わっていただくかという点を重視しています。イベントを通じて毎年新しいことをお客様に提供することも大きなテーマになってくるので、御社にとってもすごくチャレンジングではあると思いますが、毎回それに応えていただいており、非常に強いパートナーだと思っております。

Meta Fest 2026 Threads体験ブースの様子

 

最後に

『Meta Festival Japan 2026』はデジタル上のプラットフォームを超えた実体験、没入感を感じることができるグローバルイベントでした。

今後、自社イベントをご計画の際はぜひご相談ください。

 

Staff

アカウントプロデューサー:橋本祐樹(FMX)
チーフプロデューサー:守山航(FMX)
スペース・プランナー:嶋田紅実(FMX)
チーフディレクター:豊田研人(FMX)
ディレクター:遠藤ケンヂ(FMX)
ディレクター:島森康貴(FMX)
空間デザイナー:鹿野将吾(FMX)
制作物デザイン:秋元友香理(FMX)
Movie編集:遠藤翔子(FMX)