「社員からはすごい変わった、変わったけど、良い方向に変わったという言葉が多かったです。」
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 営業戦略本部 全社マーケティング部 部長 隅谷 崇 様
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(再生時間 4分28秒)
| 目次 | |||
| ・ | 概要 | ||
| ・ | 『CTC D!SCOVER 2025』紹介 | ||
| - | エントランス | ||
| - | 基調講演会場 | ||
| - | 展示会場 | ||
| - | インタビュー | ||
| ・ | 最後に | ||
- 概要 -
企業課題を解決する「Experience Design」サービス事例、第7弾です。
今回は、2025年10月にグランドプリンスホテル新高輪 飛天・国際館パミールで開催された『CTC D!SCOVER 2025』をご紹介します。
『CTC D!SCOVER』は、クラウド・AI・データ分析・サイバーセキュリティをはじめとするシステムの販売、ITのコンサルティングから開発、運用・保守サービスを一貫して行う伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下、CTC)が主催するビジネスカンファレンスです。
本イベントの 企画・制作・運営をFMXにお任せいただきました。
AIに関する講演や様々なソリューションから、ビジネスの新しい可能性が見つかる『CTC D!SCOVER 2025』。
本記事では、会場内をレポートするとともに、担当者のCTC 隅谷崇様に、イベントへの想いやFMXのサポートで印象に残った点などについてお話を伺いました。
-『CTC D!SCOVER 2025』紹介 -

MC |
本日は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社主催『CTC D!SCOVER 2025』の会場に来ています。 |

MC |
テーマは「AIを探る、AIで共創する」です。基調講演、国内企業のお客様によるAI事例講演や海外テック企業の講演など、約60のブレイクアウトセッションが行われました。また、様々なソリューションも展示され、まさにビジネスの新しい可能性が見つかるカンファレンスとなっています。 |
エントランス

MC |
こちらが入り口にある「渦潮」という空間です。こちらには、『CTC D!SCOVER』のモチーフでもある巨大なビックリマークのバルーンが浮かんでいます。 |

MC |
イベントの幕開けでもある基調講演へ参加される方は、こちらの入り口からバルーンを眺めながらぐるりと回って受付へ向かっていきます。 |
基調講演会場

MC |
こちらが「基調講演会場」です。大きなステージ、そしてスクリーン、照明の効果も相まって圧巻ですね。 |

MC |
キーノートセッションをはじめ、事例セッションや外部講演者のセッションが行われました。 |

MC |
また、会場内では「TownCraft」というAI体験が行われ、参加者同士で作り出した未来の街並みが、大きなスクリーンに映し出されました。 |
展示会場

MC |
こちらはCTC並びにCTCの関連事業会社の展示ブースが並ぶ「DISCOVER BLUE Sea」会場です。 |

MC |
様々なソリューションや事例などが展示され、現在のビジネス課題の解決策だけではなく、未来の課題発見にもつながるスペースになっています。 |

MC |
続いて、スポンサー企業様の展示ブースが並ぶ「DISCOVER BLUE Sky」会場にやってきました。今回は80社の展示ブースが設置されています。 |
インタビュー
MC |
『CTC D!SCOVER 2025』のご担当者である伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 営業戦略本部 全社マーケティング部 部長の隅谷様にお話を伺いたいと思います。 昨年はイベント名を「CTC DISCOVER」に変更されましたが、その背景についてお聞かせいただけますか。 |
隅谷様 |
以前のイベント名は「CTC Forum」でした。「Forum」には集まるという意味があり、イベントにご参加いただいたお客様や企業様、弊社が集まることで、新しい繋がりやビジネスなど、何かのきっかけになればという想いで取り組んできました。しかし、それだけではなく、もっとプロアクティブかつ積極的に、来場者の方々がやりたいことを見出していく、見つけ出していく、そのような想いをイベントを通して伝えたいと考え、イベント名を「CTC DISCOVER」に改めました。 |

MC |
昨年、「CTC DISCOVER」という新たなイベントに生まれ変わり、FMXは初期段階から伴走させていただきました。カンファレンスの方向性からイベント名称、キービジュアルや映像、空間デザインなどの様々なクリエイティブの部分でご提案もさせていただきましたが、ご評価はいかがでしょうか。 |
隅谷様 |
エントランスのビックリマークのバルーンも含めて、非常にポジティブで、来場された方との会話が楽しめそうなモチーフを作っていただけてよかったと思っております。特に、今回は展示会場を2部屋に分けました。それぞれに対してコンセプトを決めた上で、ブースの配置を行ったため、社員からも分かりやすいと好評でした。 |
MC |
会場内には体験できる施策がたくさん用意されておりました。「リアルな体験」にどのようなことを期待されていますか。 |
隅谷様 |
弊社はITサービスを提供しております。ITは表に見えないため、普段はどこでどのように動いているのか分かりづらいです。このITがどのような点に関わっているのかを来場する皆様にも理解していただきたく、リアルに体験できる場を用意いたしました。 |

MC |
FMXと取り組んで良かったと感じた点について教えていただけますでしょうか。 |
隅谷様 |
一番印象的だったのは、弊社の事業や強みを理解しようとしてくださることでした。前回のイベント開催後、もっと大胆にイベントイメージを変えたいと考えておりましたが、変え方のイメージがありませんでした。FMXに入っていただき、私たちではなかなか想像がつかない、思いもよらない提案をしていただきました。社員からはすごい変わった、変わったけど、良い方向に変わったという言葉が多かったです。 |
- 最後に -
『CTC D!SCOVER 2025』は、ビジネスの新しい可能性を発見できるカンファレンスでした。
今後、自社イベントをご計画の際はぜひご相談ください。

